今年もJIM-NETのチョコ募金は、バレンタインまでに完売することができました。皆様のご協力ありがとうございました!たくさんの子どもたちの命を救うため、使わせていただきます。心より感謝申し上げます!
昨年出版した紙芝居『かまた先生のアリとキリギリス』(脚本・鎌田實 絵・スズキコージ 童心社)が、第57回五山賞特別賞を受賞しました。教育紙芝居の生みの親、高橋五山の業績を記念して設けられた賞です。 ぜひ手に取ってお読みください。
諏訪市の画家、原田泰治さんらと一緒に、諏訪地域の店舗や公共施設などの段差を解消するバリアフリーを進める「らくらく入店の会」を発足しました。バリアフリーの店や施設が増えることで「車椅子利用者や障がい者、高齢者らが気軽にまちに出られるきっかけになれば」と立ち上げました。原田泰治さんが「Free & Easy Access」のマークをデザイン。
出入口にスロープをつくるなど段差解消をしている店舗に配布し、張ってもらう予定です。何歳になっても、まちの飲食店に食べたいものを食べに行くというのは生きる喜びです。まずは、諏訪地方全体に広げたい
と思っています。 そして、日本全国にも広がっていけば最高です。
70歳、医師の僕がたどり着いた、鎌田式「スクワット」と「かかと落とし」。
僕は3年間で9キロ減。体が軽くなり、若返った!
場所を選ばず、道具も必要のない「スクワット」と「かかと落とし」。
何歳になっても元気に活動をするために、今日できる簡単な運動を始めてみませんか?
医師・作家である鎌田實が、患者に向き合う中で、また、チェルノブイリやイラクなど、待ったなしの命うごめく現場で、生身で感じ得た「生きる意味」を、そのために必須の「呪縛から脱する力」を、十代に向けて熱く真摯に語る。
鎌田實・初めての紙芝居です。「働かざるもの食うべからず」と、まじめに働くことの大切さを教えるイソップ童話の『アリとキリギリス』。 でももうひとつ「今の子どもたちに希望が持てるような寓話があったら」そうした思いをこめた、鎌田實版の『アリとキリギリス』です。 スズキコージさんの迫力の絵も必見です。
医師として国内外で精力的に活動する著者が出会った、数々の命の輝き――。 著者自身の幼少期の父との思い出や、末期がん患者から小学生への“最期"のメッセージ、 「体は不自由だけれど、私は自由だ」と語る脳性麻痺の女性患者との出逢いなど ポジティブに、へこたれずに生きる人々をあたたかなまなざしで描く、珠玉のエッセイ集。
私たちは、どんよりとした曇り空が広がっている時代に生きている。さまざまな逆境の中にいて、うまくいかないことも多い。 でも、どんなに絶望的な状況にあっても、自分ができることをコツコツ実行し、少しずつ状況を変えて、まわりを光で照らしている人々がいる。 鎌田實が日本じゅうをまわって、彼らと会い、刺激に満ちた言葉を集めた。
健康問題から社会問題まで、翻弄される人々の目覚めを促す言葉の劇薬!
間違いだらけの健康情報にだまされない / 時代の「思い込み」にだまされない / 自分の「心」や「身体」にだまされない / 社会にだまされない / がん治療法にだまされない
森友・加計問題に端を発し、急速に広まった「忖度」という言葉。これは流行語には終わらない、日本社会に深く巣食う病理を表わす言葉でもある。
病的な忖度はなぜ生まれるのか。
様々なパターンを検証し、日本に蔓延する「暗黙の空気」の正体を解き明かす。
地域医療のパイオニアである 鎌田實が考えるこれからの介護と地域 地域に暮らす一人ひとりが社会とつながりながら、自分らしい「わがまま」な人生をまっとうする。それを可能にする「地域包括ケア」の知恵を、長年地域医療に取り組んできた著者が紹介。 すべての人を包み込み、ともに暮らすネットワークづくりのヒントがここにある。
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鎌田實の「△な介護
「メインディッシュ」