鎌田實の本

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タイトル インフォームドチョイス
成熟した死の選択
出版社名(出版日) 医歯薬出版 (1997/12)
税込価格 ¥ 1,800
作者 鎌田 實 (著), 高橋 卓志(著)
サイズ / ページ数
  • 単行本 / 242ページ
ISBNコード
  • ISBN-10: 4263230442
  • ISBN-13: 978-4263230442
目次 プロローグ(信州の山あいの小さな街から;うん、今日は死ぬのにとてもよい日だ ほか)
1 最期の旅へ(死に場所さがし;最期の旅へ)
2 死の受容(「いのち」の出会い・師との別れ;終点で待っているよ ほか)
3 「死をはげます」ということ(ターミナルケアのなかの仏教;「命の長さ」と「いのちの質」 ほか)
4 死が語りかけるもの(『死の淵より』―作家高見順氏と中川宗淵老師;インフォームドチョイス ほか)
5 ぼくたちが生きている時代(テクニカルスケールからヒューマンスケールへ;さらばスパゲッティ症候群―いのちは誰のもの ほか)
エピローグ(自分の番を生きる)
内容(出版社より) 《内容》 肉親や友人の死をめぐり,こう生きたい,あのように死んで行きたい-インフォームドチョイスの実現へ向けて,現代の医療と宗教に新たな道標をさぐるドラマチックな「いのち」の,医師と和尚の往復書簡.互いの体験をめぐり,医者として宗教者として何ができるか,思索と洞察を深めながら綴られている.    《目次》 プロローグ 信州の山あいの小さな街から うん,今日は死ぬのにとてもよい日だ 世界はお前の誕生を待っている 最期の旅へ 死に場所さがし 最期の旅へ 死の受容 「いのち」の出会い・師との別れ 終点で待っているよ 「家で死ぬ」ということ 壁のないホスピスをめざして 死の受容について グリーフワーク(悲嘆の支え) 「死をはげます」ということ ターミナルケアのなかの仏教 命の長さといのちの質 「死をはげます」ということ リビングウィル 絵と詩と 絵と社会と 死が語りかけるもの 『死の淵より』-作家高見順氏と中川宗淵老師 『死の淵より』教えられたこと 死の言葉 ぼくたちが生きている時代 テクニカルスケールからヒューマンスケールへ さらばスパゲッティ症候群-いのちは誰のもの 告知とウソ 真実を伝えたい ぼくたちが生きている時代 今を生きるぼくたちの地図のない旅 エピローグ 自分の番を生きる

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